7月7日
07日 7月 2026
七月七日は七夕です。今年も恵の里の庭で勢いよく育っている青々とした竹を活用して、利用者の皆様と一緒に七夕飾りを作りました。 色とりどりの短冊には、それぞれの願い事を書き込みました。おいしいものが食べたい。毎日楽しく過ごしたいなど、皆様の想いが込められた短冊が飾られています。 また、この地域では七月七日がお祭りの日でもあります。そこで、お昼ご飯には赤飯をご用意しました。皆様はそれぞれに、おめでたい日に赤飯を炊いた記憶を思い出しながら召し上がっていただけたようです。 七夕という年に一度の行事と、地域に根差したお祭りが重なるこの日。昔ながらの風習や家族との思い出に触れながら、皆様に季節の移ろいと地域のつながりを感じていただける一日となりました。七夕飾りは、もうしばらく飾っておきます。皆様の願いが叶いますように。

満開のツツジ
17日 6月 2026
道路沿いのツツジが見ごろを迎えています。濃いピンク色の花がびっしりと密集し、まるでピンクの壁のような鮮やかさです。この季節ならではの美しい光景に、通りかかる方々も思わず足を止めたくなるのではと思ってしまいます。利用者様も色鮮やかなツツジをご覧になり、「きれいだね」と笑顔を見せてくださいました。初夏の訪れを告げる華やかな彩りが、恵の里に明るい雰囲気を運んでくれています。

避難訓練
24日 5月 2026
本日、恵の里では避難訓練を実施しました。訓練開始前から雨が降り始めたため、安全を考慮し、避難先を玄関口までとする判断をいたしました。それでも、職員が火災発生を知らせるサイレンを鳴らすと、近隣にお住まいの方々が駆けつけてくださいました。日頃から地域の皆様に見守られていることを実感し、改めてその温かさとご協力に感謝しました。今後も定期的に訓練を重ね、いざという時に備えてまいります。

端午の節句
05日 5月 2026
五月の風が心地良い季節となりました。恵の里では、端午の節句にちなんだ準備が整いつつあります。室内には五月人形を飾り、季節の彩りを添えています。 端午の節句は、中国から伝わったとされる風習で、「端」は「月のはじめ」、「午」は十二支の「午(うま)」を意味し、やがて5月5日が定着したと言われています。邪気を払い、子どもたちの健やかな成長を願う大切な行事として、長く受け継がれてきました。 この時期の楽しみのひとつに、柏餅があります。柏餅は江戸時代から親しまれ、柏の葉が新芽が出るまで古い葉を落とさない性質から、「子孫繁栄」や「家系が途絶えない」縁起物として大切にされてきました。関東を中心に広まったこの和菓子を、恵の里でも皆さまで召し上がっていただきました。

グリーンタワー
15日 4月 2026
桜は、例年より早く咲き始め、グリーンランドは桜が満開でした。今年は、タワーに登って鞍掛沼公園で咲き誇る桜を上から眺めました。遠くは、太平山や寒風山まで見えて素晴らしい展望を満喫できました。

漁撈具の展示
02日 4月 2026
昨年に続き、潟船保存会の漁撈具を恵の里に展示しています。入居者されている皆様は、展示された漁撈具から昔のことを思い出し懐かしそうにしていました。中には、展示品の手ぬぐいや前掛けなどをして記念写真を撮る方までいました。

桜
23日 3月 2026
"春の陽ざしが感じられる季節になりました。最近は寒さも少しずつ和らぎ、恵の里では車のタイヤ交換を済ませました。関東地方では桜が咲き始め、桜前線の便りも届き始めました。秋田にも、少しずつ桜の季節が近づいています。 恵の里の壁には、みんなで作った桜の貼り絵が新たに加わりました。明るい色とりどりの花びらが広がり、室内を春の雰囲気で包み込んでいます。今年も皆さんと一緒に、春の訪れをゆっくり味わっていきたいと思います。"

秋田を代表する企業100選
26日 2月 2026
この度、恵の里は、「秋田を代表する企業100選」に選出されましたことをご報告いたします。 ①私たちは「認知症になっても、地域で生まれ育った方々が、その人らしい尊厳ある暮らしを続けられる地域社会の実現」をビジョンに掲げています。これは私たちだけの夢ではなく、誰もが安心して年を重ねられる地域の未来への願いです。ビジョンは、単なる企業の目標にとどまらず、地域社会全体の夢として共有できるものとなっています。 ②秋田の豊かな四季、温かい人情、そして先人たちが築いてきた文化。この素晴らしい秋田で人生を歩んでこられた高齢者の方々が、最期まで地域とつながりながら暮らせること。潟上市で事業を営むことに誇りを持ち、地域の発展に貢献することを使命としています。 今回の選出を励みに、今後も地域の発展に貢献できる企業として、さらなる成長を目指してまいります。引き続き、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

節分
04日 2月 2026
節分の日、寒さも幾分和らぎ、春の気配が静かに近づきつつあります。入居されている皆さんは豆まきをしました。テーブルには段ボールで作った鬼が並べられています。そこへ手作りの豆を投げて鬼を倒そうという試みです。「鬼は外、福は内」というかけ声とともに、皆さんが次々と豆を投げます。中にはうまく当てられず悔しそうな表情の方もいましたが、まわりには笑顔があふれていました。節分は、日常の中で安らぎと希望を育む小さな行事です。豆の音と笑い声が混ざり合う中では、鬼も早々に退散することでしょう。

初詣
02日 1月 2026
新年を迎え、皆さんはどちらへ初詣にお出かけになったでしょうか。恵の里に入居されている皆さんは、今年はホーム内での初詣を楽しみました。 外はあいにくの雪と厳しい寒さで、足元の不安もあって外出が難しい時期ですが、少しでもお正月気分を味わって頂きたいと、職員が知恵を絞って手作りの神社を作りました。段ボールや色紙で作った鳥居はどこか温かみがあり、ホーム内は一気におめでたい空気に包まれました。 廊下を歩く途中で神社に気づくと、手を合わせて通り過ぎる皆さんの後ろ姿を見守っていると、心が洗われるようで、穏やかな一年の始まりにホッとしています。

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